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誤嚥リスクを減らすケア

· 嚥下,誤嚥,誤嚥性肺炎,高齢者

在宅医療における利用者の嚥下機能は、誤嚥性肺炎や栄養不良に繋がる重要な要素のため、丁寧なアセスメントが求められます。

 

しかし、言語聴覚士(以下ST)の訪問従事者は限られており、在宅ケアにおいては看護介護スタッフに任せられている現状があります。

 

STは、口腔内や嚥下反射を引き出して誤嚥を防ぐアプローチを行いますが、何もこれだけが誤嚥を防ぐ方法ではありません。

 

 ・覚醒状態(しっかり目を覚ましているか?)

 ・姿勢の状態(体が丸くなり首が前に突き出して

  いないか?)

 ・首周りは緊張していないか?

 

こういった身体状況を理学療法士と共にアセスメントすることで、誤嚥のリスクを減らすケアが可能となります。リハビリ職の訪問と併用して肺炎予防、嚥下機能UPを目指しましょう!

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