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在宅医療に必要な人材

こみっとの福留です。

先日福岡事業所の不動産契約が概ね完了し、ホッと一息したところですが、本日は事業指定の事前審査で福岡市役所へ行っておりました(無事ファーストステップクリア😁✌️)

求人に関しても、既に内定者もいらっしゃいまして、徐々にスピード感出てきた感じです✨

これまで私は、国際統合リハビリテーション協会の研修を通して、リハ職種向けにいろんな視点からの医療の話をしてきました。自分自身も学びながら、インプットとアプトプット、そして実践を続けてきましたが、だからこそ感じた問題点もたくさんあります。

  • 日本の医療が在宅医療にシフトしているにも関わらず、それを担える人材が少ない
  • 医療介護は充実しているが、予防が出来る人材(事業所)が少ない
  • 医療-介護-予防を繋げて考えられる人材がいない

居宅支援事業所のCMさんは、医療系の訪問サービスの内情が分からなかったり、医療系の訪問サービスをしている従事者は、福祉用具についての知識がなかったり、通所系のスタッフはその時の利用者しか見れていなかったり。

それこそ本日の事前審査で担当者の方が、「介護予防の分野で上手くいっている事業所は福岡市でも1ヶ所くらい」と仰っていました。

それだけ多くの医療従事者が、目の前の仕事に追われ、広い視点で社会を見た時に点と点を繋いで行くようなことが難しいのだろうなと。

その人の生活があっての医療介護サービスであり、サービスはその人の生活の主ではないにも関わらず、それがあっての生活と勘違いしている医療者もいるのかもしれません。

在宅医療に必要な人材は、その人を見ながら、その人の生活を鑑みながら医療、介護、そして予防の視点で関われる人です。

そんな在宅医療を支える医療従事者を一緒に目指しませんか?

http://www.buildcommit.com/recruit

それでは、最後まで読んで頂けて感謝です。

こみっと 福留良尚

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