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こみっとの面接

「こちらも見られている」

理学療法士さんの面接。求職者が「お話聞けて良かった」と言ったその面接内容とは。

· 福留良尚の日誌,こみっとのこと

面接のイメージ

「面接」と聞くと、良いイメージを持つ人はきっと少ないでしょう。

  • 根掘り葉掘り聞かれるのではないか?
  • 圧迫面接ではないか?

"雇用者が求職者を選定する場所”

そんな、上下関係を想像する人も少なくないかもしれません。

 

面接官は会社の顔

面接官は、求職者について志望動機や過去の経験を聞きます。

求職者は、答えながらきっとこんな風に考えています。

「ここ(の会社)はそういうところかぁ」

"求職者も面接官を通して会社を面接している"ことを忘れてはいけません。

 

面接官は会社の内情を映し出す鏡のようなもの。

圧迫面接やパワハラまがいの質問によって、優秀な人材が逃げていくこともありますし、場合によっては会社の信頼を失ってしまうことにも繋がりかねません。

 

反対に求職者は、面接官を通してその会社の内情を見る目を養わないといけません。

今、日本は労働力が明らかに不足しています。

どこの企業も常に求人を出し、外国人労働者を雇って運営しているところが増えています。

 

"求職者が会社を選ぶ時代"そういっても過言ではありません。

 

こみっとの面接

こみっとの面接は、先ず「感謝を伝える」ところからスタートします。

何故なら、今は求職者が会社を選ぶ時代です。

どこも人材不足の中で「興味があります」「お話聞かせてください」という御縁を頂けるということは、非常に光栄なことです。

先ずは「今日はありがとうございます」「こちらこそよろしくお願いします」

その言葉からスタートするよう心がけております。

 

こちらの自己紹介

求職者は、求人情報誌やホームページなどを見て、ある程度こみっとの情報は得ています。

ですが、それは本当にごく一部のことしか載っていません。

先ずはこちらからホームページには載っていないことも含めて自己紹介をさせて頂きます。

それから求職者のことについてお聞きしていきます。

ヒアリングシート

実際に以下のヒアリングシートを用いて面接を進めていきます。

但し、このシートはあくまでも表面的な内容です。

よりパーソナルな情報も伺うことがあります。

ご自身の夢やライフプランをお聞きすることで、こみっとが役に立てることを探しながら進めていきます。

こみっとの想いや、成したいこと、どんなチームを作りたいか、社会に対してどのように貢献していきたいのか、そして求職者がこみっとを通して成したいことの共通点を探します。

 

副業・複業支援

こみっとでは、副業・複業も応援します。

それぞれが本業以外でもやりたいことがあるはずですし、そこから得られる学びがきっとこみっとにも還元されることが分かっているからです。

タイムマネジメントについては助言をさせて頂きますが、求職者が本意で望んでいることについて、その活動を制限することは全くありません。

 

是非、あなたの夢を聞かせてください。

今回の理学療法士さんの面接では、現状の職場での不安や本意でないこと、これからの自分のライフプラン、そしてこみっとが成したいこと、こみっとが目指す社会貢献を話す中で共通点が見えてきました。

 

「より多くの人に健康を届けたい」

 

理学療法士は、医療保険介護保険の中だけで仕事をする時代ではなくなってきています。

社会が予防や健康増進に注力をしようと動いている中で、私たちの技術や知識、問題解決手段(ソリューション)を使わない手はないと、こみっとでは考えています。

お互いの夢を話せたことで、前向きに就職を検討して頂けました。

 

先ずはお話から

先ずは「話を聞いてみたい」からでも構いません。

お互いの夢を話せる面接を体験してみてください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。

 

こみっと 福留良尚

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