• Mission

    こみっとの約束

    Home care nursing

    本気で夢を叶える訪問看護ステーションがあってもいい

     要介護(要支援)の認定者数は、平成31年1月において655万人。このうち軽度の認定者数の増加が大きく、また、近年増加のペースは拡大しています。2025年の団塊世代が後期高齢者を迎える年には、更に増えることが予想されている中で、軽度の状態から自宅での生活を適切にサポートすることが、重症化を防ぎ、長期的な在宅生活を営めることに繋がります。こみっとの訪問看護の役割は、医療的ケアの充実はもちろん、その人の生活の不自由さをサポートし、長く最後まで「生ききる」ことを使命としています。

    Home care rehabilitation

    広義のリハビリテーションが展開できるシステムを作る

     リハビリテーションの役割は、病気や障害によって失われた身体機能を改善させることだけでなく、それによって生じる生活の不自由をサポートすることであると考えています。「病院では出来たんだけど、家に帰ったらなかなか難しくて…」といった利用者の声に耳を傾け、適切な身体、精神、環境面の評価を行い、1人1人に合ったオーダーメイドのリハビリを提供することが、療法士の役割であると確信しています。また、医療保険介護保険では満足できるリハビリを受けられない利用者のためのサービス【保険外リハビリテーション】も充実させます。

    Health care day-service

    仲間が集いみんなで支えるデイサービスを

     適切な情報は、その人の人生を左右するといっても過言ではありません。しかし、医療や介護に関しては、全て医療者任せになってしまう状況が往々にしてあります。人が集うことで、そこにはエネルギーが生まれ、専門職によるサービス(体操・講義・就労支援など)を通して、1人1人の生活に彩を加えていきます。

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